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商品

特許検索 & 分析サービス l WIPS Global2.0

Patent Search Service

WIPS Global2.0は既存のWIPS Globalのアップグレードバージョンとしてリリースされたサービスでございます。検索はもっと容易で便利になり、分析は様々な項目から分析結果を得ることが可能となりました。また、チャートによってより視覚的な統計情報を確認することができます。 新しく追加されたIP Expert機能を利用し、ボタンをクリックするだけで特許慣行に最適化された結果を得ることができます。新しくなった機能をどうぞご確認ください。

サービス機能

検索

  • A. Field Search(フィールド検索)

    アップグレード機能

    • - Full-text検索ができる国を11カ国に拡大- US, EP, PCT, JP, KR, CN, DE, GB, FR, RU, IN
    • - ユーザーは一度に複数の国を選択してキーワードのみならず番号利用でも検索することができます。
    • - 完全一致演算子が追加され、特殊文字検索も可能になりました。
    • - 各国の特許庁が持つ固有の番号で検索ができるようになりました。
    • - 画面に表示したい検索フィールドを選択できる設定機能が追加されました。
    • - 英語検索は全ての国で使用可能であり、アジアの国ではそれぞれの言語及び英語で検索が可能です(CN, JP, KR)。

    追加機能

    • - Easy Searchは演算子を含む検索式の代わりにキーワードを利用して関連性の高い文献を勧めます。
    • - 検索結果を様々な観点からフィルタリングできるSearch Filtering機能が追加されました。
    • - ユーザーは検索画面で検索ヒストリー及び詳細観覧ヒストリーを確認することができます。
  • B. Easy Search(イージー検索)

    • Easy Searchでは、複雑な操作は必要ありません。
      ‘and'で区切られたキーワードを入力するだけで、手軽かつ素早く必要なドキュメントが手に入ります。
      検索結果が3つのお勧めカテゴリに分類され、 一覧表示されます。
      優先度の高いドキュメントからチェックできるため 時間と労力を節約することができます。
  • C. Number Search(番号検索)

    • ユーザーの利便性を考えた番号入力システムが導入され、各国の特許庁が持つ固有の番号で検索が可能になりました。一度に複数の番号検索を使用できます。
  • D. Step Search(ステップ検索)

    • 検索履歴の各ステップを確認できるため、お求めのドキュメントに素早くたどり着けます。尚、各ステップ間の演算も可能です。こちらは、Wips Global2.0でのみご利用できる機能でございます。
  • E. Family Timeline(ファミリータイムライン)

    • ヴィジュアル化された情報により、特定の特許に関連する世界中のドキュメントの提出状況を一目で把握できます。
      カラーマッピングによって、出願量の違いを手軽かつスピーディーに確認できます。
    • タイムラインでは、それぞれのファミリードキュメントが登録されてから有効期限にいたるまでの過程を確認することができます。
      お求めの特許に関連する情報や現在の状況を、簡単に確認および比較することができます。

レビュー

  • A. Easy Viewer(イージービューアー)

    • アップグレード機能
      - ハイライト数を増やし、ユーザーの色設定機能を追加いたしました。
      - Easy Viewerで各文献当たりのタグを3つに増やすと複数の文献を素早く検討できます。
    • 追加機能
      - 二つの文献を細かく比較検討できるDual Viewerが追加されました。
      - Easy Viewer及びMy Folderにて重要な文献に標識ができるフラッグ機能が追加されました。
  • B. Comparison(比較)

    • このツールによって、二つの異なる文献を集中的に比較することができます。 各文献を両側に配置し、より詳細に関連文書を比較することができます。
      重要度の高い文献にはフラッグを立て、My Folderに保存することができます。後でフラッグ付きの文献をまとめて集めることができ、分析にかかる時間と労力を省けます。ただ保存するだけでは、文献を最大限に活用できません。積極的かつ効果的にドキュメントを活用するために、追加機能を開発しました:ドキュメントメモ、フォルダ間操作(和集合、異集合、積集合)と検索の再実行。
  • C. Report(レポート)

    • レポート機能は、技術流れの要約と詳細事項を提供します。要約はプリントする前に各ページの書式を自由に指定して文書をレポートする機能であり、Techflowはユーザーが右側の開始日付を基準に関心文献を並べて技術の流れを迅速に把握できるようにする機能です。順次の技術の流れを理解し、関心文献の簡単な書誌データ及び技術内容を単語又はExcelフォーマットで管理するのにとても有用です。

統計分析

  • A. SmartAngle(スマートアングル)

    • WIPS Global分析ツールSmart Angleが完全なリニューアルを経て、従来のWIPS Globalから一段とアップグレードしました。新しいSmart Angleによって、様々な項目から分析結果を得ることが可能になり、チャートによってより視覚的な統計情報を確認することができます。WIPSは、機能的な統計データを取得するために役立つチャートと多様な編集ツールをご用意しました。
    • アップグレード & 追加機能
      - チャートの視覚的要素がより強力になり、機能が多様になりました。
      - 分析できる項目が最大20,000件までとなりました。
      - My Applicantというユーザー出願人編集機能が追加されました。
      - ユーザーは一つのチャートから複数のカテゴリを選択して再分析することができ、統計チャートを保存することができます。
    • IP Competitiveness
      - 競合他社と比較することで、より多くの市場支配力と影響力のある技術を持つ出願人が一目で分かります。
  • B. Claim Analysis(請求項の分析)

    • 請求範囲の可視化により、請求範囲間の階層構造と引用関係が図で表示されます。これによって、対象事項について素早いレビューが可能になります。このような文書間の請求範囲の比較やキーワード解析などの機能を利用すると、公開やステータスにおいて発生した変化を確認することができます。例)保護範囲に関する変更
  • C. Citation Reference Analysis(引用参照分析)

    • この機能は、可視化と統計情報によって、基本的な参照と前方/後方引用参照との間の相関情報を提供します。参照情報は、基本的な参照について分析が可能です。選択した文献について、対象文献の前後3つまでの情報が表示されます。
  • D. RA (Related Application) Analysis(関連出願分析)

    • USPTOデータベースの独特な機能がWIPS Global2.0にも導入され、一目で米国の継続出願の歴史を視覚的に把握できます。本機能によって、各案件が改良/修正された履歴を確認し、RA分析を介して、該当する出願がどのような過程を経たのかをチェックしましょう。

IPエキスパート

  • A. FTO Generic(FTOジェネリック)

    この総合サービスは、認可されたジェネリック医薬品の年間FDAリストのデータベースを収集することによって、WIPS特許情報とオレンジブック(医療用医薬品品質情報集)情報を繋ぎます。FTOジェネリックが提供する有効期限に基づいて、特許の利用が可能な時期を簡単に調べることができます。

  • B. Invalidation Advisor(無効化資料アドバイザー)

    ユーザーの検索を待たずとも、WIPS独自のプロセスにより自動的に、特定特許の特許性を失効し得る文献を提供します。このワンステップサービスは、特許無効化に必要なドキュメント収集のために必要な労力を大幅に省けます。ドキュメントの質と安定性も保証されています。結果リスト内の各ドキュメントについて、ターゲット特許またはそのファミリー特許との関係が表示されます。

その他

  • A. Data(データ)

    • フルテキスト検索では、現在11カ国(US、EP、PCT、JP、KR、CN、DE、GB、FR、RU、IN)の情報が利用可能です。
    • 最終法的管理ステータス:WIPS Global2.0では、最新ステータスについての情報(棄却、登録、取消などを含む)や現時点における出願人や譲受人、有効期限(推定のもの)、譲渡履歴、維持年金、EP失効についての情報などにアクセスすることができます。
    • 訴訟情報:訴訟の履歴がある場合にも、判決を含む訴訟情報を参照することができます(例えば、棄却判決への不服申立て、無効化訴訟など/EP、KR、JPに限定)。
  • B. Smart SDI(スマートSDI)

    • 検索式、ファミリー引用SDI機能に加え、競争他社、ステータス、審判SDI機能が追加されました。
    • Competitor SDI – モニタリングが必要な競争社の特許出願動向及び権利変動に関する変更事項についての通知が提供されます。
    • Status SDI – 出願から権利終了に至るまで関心特許の主要イベントについての通知が提供されます。
    • Appeal SDI – 審判についての通知が提供されます。
  • C. My Folder(マイフォルダ)

    • ユーザーのサービス使用において生成された情報を管理するユーザースペースです。 多量のデータ及び検索式を効果的に管理することができ、項目別分類、Easy Viewer、ダウンロード、比較ビューなど様々な機能への連携が可能です。
  • C-1. Patent Folder(特許フォルダ)

    ユーザーがサービスを利用する中で特定文献をマイフォルダに保管した場合、保管された文献を管理するフォルダです。全体の特許フォルダを基準に最大100,000件の文献の保管が可能であり、フォルダ別には最大10,000件まで保管が可能です。
    • アップグレード & 追加機能
      - フォルダ管理:フォルダリスト又はフォルダ名をクリックして表示される設定ボタンで、フォルダツリー内の新規フォルダ(下位フォルダ含む)生成、フォルダ削除、フォルダ名称の変更が可能です。
      - フォルダ演算:集合の概念を活用し、ⅰ) フォルダ間保管された文献を合わせたり(和集合)、ⅱ) フォルダ間共通する文献のみを抽出したり(積集合)、 ⅲ) フォルダ間共通する文献を除いた残り文献のみを抽出する(差集合)フォルダ演算が可能です。また、切り取り、コピーを通じてそれぞれ異なるフォルダに保管された文献を合わせることができます。
      - フォルダ共有:同一のグループ内でフォルダを共有することができます。グループ内の他のユーザーからフォルダを共有してもらった場合、フォルダツリー下段に表示されるShare Folderを通じて共有文献を確認できます。
      - フラグ:核心文献をフラグを立てて管理することができ、整列機能を通じてユーザーがフラグを立てた文献を優先的に検討することができます。
      - 分類タグ:画面具現時、内容を追加いたします(画像を含む)
      - 機能リンク:フォルダ全体又はフォルダ内の特定文献を選択して項目別分類、EasyViewer、ダウンロード、比較ビュー機能をすぐ実行することができます。
      - フォルダ内検索選択した特許フォルダ内から文献を探す機能であり、検索演算子およびフィールド名を活用して、希望する特許を探すことができます(例:2014-*)。
      - 文献メモ:文献単位でメモ機能を提供しており、メモアイコンをクリックしてメモ入力が可能です。メモが存在する文献はマウスオーバー時にメモ内容がTool Tipとして表示されます。
  • C-2. Query Folder(検索式フォルダ)

    ユーザーが直接検索した検索式もしくは新しい検索式を保管及び管理することができます。全体の検索式フォルダ基準で最大2,000件まで保管されてフォルダ別には最大100件まで保管可能です。保管された検索式でSDI登録、またエクセルファイルでダウンロードすることも可能です。
  • C-3. Query History(検索式ヒストリー)

    ユーザーが検索した検索式ヒストリを日付毎に検索時間、検索件数及び条件と共に保管します。再検索、検索ヒストリ内の検索式ダウンロード機能が連携されており、保管されなかった検索式は検索式保管ボタンで保管可能です。 最大2,000件までヒストリに保管されて、超える場合には過去の履歴から順次削除されます。ユーザーが検索した環境及び結果(検索式、検索時間、検索件数、検索条件)が保管されて、虫眼鏡ボタンをクリックすると新しいウィンドウにて再検索が自動的に実行されます。
Searching, reviewing, analyzing and downloading global patents with analytics and workflow tools.

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